今日から嫌な自分とはさようなら

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劣等感と嫉妬心の克服

今回は劣等感と嫉妬心の克服というテーマで書きます。誰でも劣等感・嫉妬心を持つ経験はあると思います。

劣等感とは自分に関心が向き、嫉妬心は他人に関心が向くことです。基本的に方向性は一緒です。

例えば、
・自分より勉強ができる人を見るとその人のことが妬ましく思うこと(嫉妬心)

・社会人であれば、(自分より仕事ができる人を妬ましく思うこと(嫉妬心)

・モテル人とモテない自分を比較する(劣等感)

・「自分はいじめられたり、馬鹿にされてきたから価値がない」と思う(劣等感)

などなど、みなさんは生まれてから現在まで何らかの劣等感・嫉妬心を持って生きていると思います。

今日はそうした方々に向けて、劣等感と嫉妬心の克服という研修を受けてきたので、その学びを書きます。少しでも参考になれば幸いです。

 
受講して印象に残ったこと2つ

劣等感の克服は成功積み重ね

劣等感の解消方法はまず小さな目標を積み重ねていくことです。

小さな目標を積み重ねることで、自分に自信がもてます。

劣等感は他人との比較によって生じるものです。自分に自信が持てれば、自分のことを考えなくなります。

嫉妬心の克服は相手を尊敬

嫉妬心も劣等感と同様に相手との比較で生じるものです。

相手に嫉妬しているのに、「なんで尊敬しないといけないの?」と思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、嫉妬心を持っても幸せになれることはありません。

嫉妬心は言い換えれば、相手が自分の理想像であることが多いです。

また、嫉妬心は同様に自分の関心領域であることもあるのです。

嫉妬心を持ち続けても成功することはないです。

嫉妬している相手を目標にして、その人のいいところを真似してそれに近づいていくこと大事です。 

事例集

劣等感と嫉妬心を克服した事例を2つご紹介します。

劣等感を克服した事例

仕事でミスばかりし続けてた自分が劣等感を克服した話

過去いた職場で私は自分が仕事をできないことに劣等感を持っていました。

後輩にも抜かれて、上司には「死ね」「殺すよ」「バイトのほうがましだ」

と言われる始末でした。「なんで自分はこんなに駄目なんだろう。」「どうせなにもできないと」と思い続けていました。

ただ、「このまま仕事ができないまま終わりたくない。」と思い、

自分でビジネス書や仕事ができる人の仕事術を見て覚える習慣を始めました。

最初はもちろん、ミスが続いていましたが、「絶対にできる」「やってやる」と思いを

持ち始めて、必死に一つ一つできるようになりました。

今の職場ではリーダー業務を任せるようになり、上司や周りの人からも頼られる存在

になることができました。仕事で自分ができていないことを1つ1つ克服していった

結果、仕事ができない劣等感がいつのまにか消えていました。


嫉妬心を克服した事例

モテル人間に嫉妬していた自分がいつのまに嫉妬心を克服した話

私は学生時代あまりもてませんでした。

中学、高校、大学の頃、人気がある人を見てると正直羨ましかったです。

「自分はモテルことはないだろう」「ずっとこのままだろう」と悲観的なことをずっと考えていました。

ときには、いちゃつくカップルをみるとイライラすることもありました。

しかし、そうしたモテル人間を見て思ったことがありました。

「自分とモテル人の違いは一体何だろうか?」とふと考えるようになりました。

分析してみると、モテル人の特徴や共通点を見つけました。

それは明るくて元気な人、マイナスな発言をしないこと、責任感がある、

リーダーシップをとる等自分にはないものをたくさんもっていました。

彼らを見習って、自分に足りない明るく元気な性格になろうと決意しました。

今では職場でもチーム内の人から頼られることもあり、充実した日を過ごしています。

 

今後やっていくこと

劣等感は今後も出てくると思うので、そのたびに努力して克服していきます。

無理してあせらず少しずつ成功体験を積み重ねていきます。

嫉妬心は今後も出てくると友うので、嫉妬しそうになったら、相手の長所やいいところを見つけてそれを目標にしていきます。

 

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